マラソン大会、子供より白熱してしまう親の私

地元で、毎年開催されるマラソン大会に子供が参加しました。今年で2回目。走る距離はハーフ、10キロ、5キロ3キロとあるのですが、うちの子供は3キロに挑戦しました。会場はもうお祭りのようでグルメ屋台やスポーツ用品なんかが販売されているブースもあってとてもわくわくします。今年は6000人が参加するとのことでとにかくすごい人でにぎわっていました。子供たちは本番前だというのに、みんな遊具で遊んだり会場を入りまわったり・・・とにかく元気です!さて、ついに子供が走る時間になりました。私はカメラをスタンバイしましたが、どこにいるやらわからなくなってしまいました。だいたいこの辺りだろうと構えて、ついにスタート。思った通り、少しぶれましたがカメラに収めることができました。早い子だと9分ほどでゴールするので、急いでゴール地点に行って再びカメラを用意しました。その間、大丈夫かなぁ、ケガしないかなぁと不安でいっぱいでしたが、12分後無事ゴールの方へ向かってきました。もう、うれしくて「うぉぉぉ!がんばれー!もうすこしぃ!」といつもは大声を出さない私も白熱してしまいました。無事ゴールしてご褒美にたくさんグルメを楽しみました。ちなみに、応援の声は聞こえてなかったそうです。そして、子供は遊具でひとしきり遊んで帰りました。子供は疲れないようです。私はどっと疲れました。来年も出場するそうなので、また応援頑張ろうと思います。ミュゼプラチナム はじめて

数学などの理数科目も得意というわけではなくとも全くやってこなったということはありません

「イチローは野球が上手い。」これは彼の実績を見れば明らかなことでこれ否定する人はいないでしょう。

野球は球技であって、野球が上手いからといって、テニスがうまいわけでもボクシングがうまいわけでもありません。まして、彼が人格的に優れているとか政治的能力が高いといったことは多くの人には分かりません。

つまり、イチローは野球が上手い。ただそれだけのことです。

これと同様なことが大学受験でもいえます。早稲田の文系学部に入った人は英語、国語。それに、選択科目といいながら世界史や日本史といった完全な暗記科目の試験で合格点をとっただけです。

そのような人が勉強ができると思われてしまうのです。

この大学に入るためには算数や理科といった自然科学の分野を全く知らなくても合格できてしまうのです。

しかし、一橋、東京大学、京都大学などの滑り止めとしてこれらの大学にしぶしぶ入学してきた人というのは数学などの理数科目も得意というわけではなくとも全くやってこなったということはありません。脱毛ラボ 店舗数